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鎌倉芸術祭とは

ごあいさつ

海と山に囲まれた豊かな自然と、歴史深い寺社に囲まれ、数々の芸術・文学が育まれてきた鎌倉。「鎌倉芸術祭」は、この鎌倉ならではの恵まれた土壌を舞台に、毎年秋に行われている芸術祭です。

本物の芸術・文学を築いてきた先達の精神 ー ”鎌倉DNA” ー を継承し、 鎌倉という街の魅力を再認識しながら、鎌倉におけるこれからの芸術・文化の活力を生んでいきたいとの想いを胸に、主に寺社をイベント会場として、鎌倉だからこそ実現できる芸術表現のありかたを、広く発信していきます。おかげ様で昨年は10万余人の動員をみる事が出来ました。

今年で第五回目を迎える鎌倉芸術祭はー
 ◆伝統芸術としての薪能との新しい出会い(初参加)
をメインにおき、伝統と創造をテーマに、鎌倉の秋を盛り上げてまいります。
さらに、 より本物を求める芸術に携わる方々への呼びかけ(一般公募制)を含め、 翌年以降のイベント開催も視野に入れた活動も進めていきたいと考えております。

レジャーの街としての鎌倉しか知らない若い世代はもちろん、古都鎌倉の歴史を熟知した方々にとっても、積み重ねられてきた伝統を知る事や、芸術作品との出逢いによって、新たな発見をしていただく機会になる事を願っています。
そして、広い世代であらためて鎌倉の深い魅力について認知されることが、しいては地域全体の活性化に繋がっていくことになるのではとも期待しております。

皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

第五回鎌倉芸術祭実行委員会
委員長 松本淳

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題字について

「鎌倉芸術祭」の題字は、第一回鎌倉芸術祭「鎌倉在住の巨匠 絵画展」にも出展された小泉淳作氏の作です。
小泉淳作氏といえば、毎年鎌倉芸術祭の会場となる鎌倉五山・建長寺法堂の「雲龍図」が、最近の重要な作品として知られています。

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将来の展望

鎌倉芸術祭は来年以降、一般公募枠を設け、より本物を求める芸術に携わる方々への呼びかけを広く行う予定です。
応募要項等、詳細につきましては、決定次第こちらのWebサイト上にて掲載していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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